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タオルの言葉

匁(もんめ)とは?

タオルの重さを表す単位です。 1ダース(12枚)単位を「匁もんめ」で表します。
(1匁は3.75g)
例えば、200匁のタオルは12枚の重さが約750gで、1枚は約62.5gです。
同じサイズのタオルでは「匁」の数字が大きいほど厚みのあるタオルということになります。

平地・毛中とは?

タオルは、大きく分けると平地付タオルと総パイルタオルがあります。
タオル端のパイルの無い、平織部分を「平地」・パイルのある部分を「毛中」と言います。
平地部分に、会社名などをプリントしたものを手にした事がありませんか?
細かい文字の名入れには平地プリントが適しています。

●毛中プリント範囲(オレンジ部分 約24×70cm)

(毛中プリントは細かな線やデザインには不向きです。パイルの向きによってデザインが損なわれてしまいます)

●平地プリント範囲(オレンジ部分 約7×22㎝)

捺染(なせん)タオルとは?

タオルの横糸(下糸)に薬品でプリントし、科学反応で発色させ名入れします。
名入れの文字は、発色していない縦糸(パイル状)の下に見える為、別名「おぼろ」とも呼ばれています。

スレン染めタオルとは?

塩素系の洗剤に強く「色落ちがしにくい」タオルです。洗濯や日光にも強く、業務用タオルとして人気です。
色落ちは「全ない」という訳ではありません。特に使い始めの頃は分けて洗濯することをお薦めします。

レピア織りタオルとは?

レピアとはタオルを織る機械の一種(名前)です。
この機械で織ったタオルを「レピア織り」と言います。レピア織りは細い糸が密集していて、パイルの長さが短く、毛羽ができにくく、引っかかりにくいので業務用に最適です。

シャーリングタオルとは?

タオルはループ状(パイル)の織り方で作られています。この織り方がタオルの特徴でふんわりとした肌触りや弾力性を生み出しています。「シャーリング」はこのパイルをカットしたものです。ビロードのような肌触りで、パイルをカットしているので引っかかりにくいのですが、若干吸収性は少なくなってしまいます。
※プリントにも適しています。

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